無敵のスキル

2012年5月18日   失業対策

例え40歳で失業したとしても、いつでもどこでも食べていくことができる
無敵のスキルがあるのをご存知でしょうか?
一つは「営業力」です。

営業力、つまり人にモノを売るスキルですね。
これが抜群にあるのであれば、そもそも会社が手放さないというのは
ここでは、一つ置いておいて、そのスキルを身につけていれば
例え、会社に属さなくても食べていけるのです。

モノを売る技術というのは品物が何になろうが基本は同じです。
ここで営業ノウハウを語るつもりはないので、ココまでにしておきますが
要するにどんなものでも人に買ってもらえる技術さえあれば
食いっぱぐれは絶対あり得ないのです。

あと、もう一つ。これも営業力と言う意味では、その範疇にはいるのかも
しれませんが、微妙に違うと私は思っています。
それは「集客力」です。

集客する技術と力量があり、尚且つ営業力を持っていれば
世界中どこにいようが、資本主義の世界であれば無敵です。
※未開の地でいくら営業力があっても、食ってはいけません。

ですので、この営業力と、集客するノウハウこそが無敵のスキルと
言う事ができます。

ですので、もし40歳を過ぎて失業してしまったとしても
悲観することはありません。
それからでも遅くないので、営業力と集客力を身につければ良いのです。

失業した事をいつまでもくよくよと悩み、就職活動をする前に
この営業力と集客力と言う無敵のスキルを身につけましょう。

就職活動でさえ、ひとつの営業だと言う事が出来ます。
つまり、自分を売り込み、その会社の役に立てるかどうかを
相手に納得をさせる技術だからです。

会社員のリスク

2012年2月22日   副業

40歳で失業又は40歳代で失業することは意外と珍しくなく、今の日本はそういった
いつ、どんな時にでも失業してしまうリスクがある時代です。
どんなに大手企業に勤めていても倒産や吸収合併もあり得ます。

40歳くらいであれば役職がつき中間管理職としてバリバリ働いている方も多いかと
思いますが、そういったプレイヤーの平社員より40歳くらいの中間管理職の方が
給与が高い為失業させられるリスクが高いのです。

順風満帆に過ごして来た40歳であればきっと家庭を持ち子ども1~3人くらいいても
おかしくありません。
そんな状況の中で失業されるのが一番困るのですが、会社は容赦しません。

40歳代の中間管理職を一人失業させる事で平社員を2~3人まかなえます。
ようやく登りつめた中間管理職ですがお構い無しですし、現にそういう40歳代で
失業している人が増えているので副業をお勧めます。というより今の時代収入源が
一つという常識とされていた事、現在も常識としてされている事がリスクに
なっています。

これは40歳代に関わらず若い世代にも言える事です。
収入源が2つ3つある事で本業で失業しても最悪のケースは免れます。
土日を利用してアルバイトに出ている方もいますが、出来ればPC上で管理出来る物
がいいでしょう。

いくら平日が本業で忙しいと言っても合間合間に時間はあるはずです。
その合間時間で入力作業だったり、fxの管理をしたり。
土日祝日を一日使う仕事になると確実に収入を得る事が出来ますが、
体力面や精神的に続けるのが困難になります。

本業にも支障がでるので本末転倒です。
長く続けられる副業を少しずつ始める事で40歳代で失業という危機を乗り越えるこ
とが出来ます。

再出発への好機

2012年1月13日   失業対策
失業対策、それも、40歳を超えて失業された方々への失業対策、ということになると、
実際に、失業対策のオペレーションを行う側としても、いろいろと考えさせられることが
多いものです。
まずは、40歳を超えて失業された方々の、再就職のためのモチベーションを
一定以上に高め、保つための工夫をしなければなりません。40歳を過ぎて
失業してしまうと、なんとか、早く再就職をしなければ、生活していけない、
というような状況なんだから、再就職へのモチベーションは否応なしに高いだろうと、
いうふうに思いがちですが、なかなか、実際のところはそうではありません。
確かに、早く再就職しなければならない、とは、誰もが思うのです。40歳を過ぎて
失業してしまえば・・・。
しかし、なかなか、思うに任せません。このような雇用情勢ですから、まずもって、
再就職は困難です。そもそも、簡単に再就職出来るような方であれば、失業する理由
というのも、ある程度は限られます。逆説めきますが、実際のところ、そうなのです。
なぜ自分は失業したのか、というところの整理が出来ていない状態、状況で
再就職を焦って動きだしても、なかなか、結果が伴いません。
なにしろ、自分が、40歳を過ぎての失業が、再出発の好機だ、と考え直せる
ようになるまでには、それ相当の時間が掛ってしまうのです。
時間が掛っても、そこのところを通って行かないと、再就職に対して、前向きな
モチベーションを持つこと、保つことが難しい、ということなんですね。

あらかじめ・・・

2011年12月13日   副業
失業対策、ということで、あれこれと考えをめぐらせているところです。
しかも、今回は、40歳を過ぎてからの失業、という、本当に深刻な状況を
シミュレーションして、その上で、失業対策、ということを考えております。

40歳代、と申しますと、仕事が本当に忙しいときで、また、それだけに、
充実した年齢でもあるでしょう。責任が重くなって、その重圧になかなか
対処しきれない、というような場合もあるでしょうけれど、とにかく、なにかと
“余裕がない”年代、であるということは言えるかと思われます。

で、ある日突然、失業の恐怖に襲われる、ということになれば、それは、慌てます。
気をつけていれば、以前から、失業に見舞われるような兆候を感じ取れたかも
しれませんが、それは、後になって考えることですよね。

しかし、突然に失業してしまう、というような状況になっても、大慌て
というふうにはならないように、あらかじめ準備しておくことはできそうです。
なんらかの副業を持つ、とか、転職、転業のために、スキルアップをしておく、
というようなことですね。

これなら、40歳になる前に、また、失業の心配など、これっぽっちもない、
というような状態のときから、あらかじめ、準備をしておくわけです。
私などは、こういう、あらかじめ準備しておく、というようなことが、本当に出来ません。

ずぼらな性格、と言ってしまえばそれまでですが、あらかじめの準備をしておかないでは、
40歳になって、突然の失業、というような状況になって、大慌て、となるわけです。

後がない・・・

2011年8月17日   失業経験

40歳前後で失業、あるいは、40歳代で失業する、ということは、すぐに、“後がない・・・”という考えが浮かんで参ります。
まあ、40歳前後の失業であれば、まだまだ、という気になれますが、40歳代も、後半での失業、ということになって来ると、・・・想像しただけで、暗澹とした気分になってしまいますよね。
しかし、いまの経済情勢、雇用環境では、40歳代後半での失業、ということも、決して珍しいことではありません。
自分自身に原因がある失業ではなく、ことさら実直に勤務していたのに、ある日突然、雇用する側の事情で解雇されてしまうわけです。

実直に勤めていれば勤めている程、40歳代後半になっていて、これといったスキルも身に付いておらず、
人間関係を新たに構築して維持して行くことを考えたら、それだけで、疲れ果ててしまう・・・なんてことになりかねません。

失業してからなにかを身につけよう、というのは、至難の業です。
出来れば、失業の心配などないうちから、自分にとって得意なジャンルで、ビジネスに使えるようなスキルを身につけておくことですよね。

で、私は、いま、fxについて勉強を始めました。始めたばかりですので、例えば、fxスプレッド、って何? というようなところから調べているのですが・・・。
いつ失業しても、次の途へ迷わず進めるような準備をしている、40歳代後半のサラリーマンです。
fxで資産運用、とか、fxの知識を活かして、コンサルタント、というような方向はどうか・・・というふうに、あれこれと考えております。

失業して分かった事

2010年12月11日   失業経験

失業してよくよく感じたのが、社外人脈もそうなんですけど、いかに自分が今まで
自分がどういう道で進むかをただ何となく決めてきたんだなということですね。

そして、この失業から学んだことが沢山ありました。
まず、今更感満載でしたが、改めてこのままただ会社を探して就職してという人生で
いいのか?ということを真剣に見つめ直しました。

ここまで、自分の行く先、行く末、一体自分はどうしたいのか?ということを
突き詰めて考えた事はなかったと思います。
その手の本もむさぼるように読みました。

今まで何となく大学に行き、何となく就職し、何となく配属され、何となく仕事をこなし
全てが何となくで来た事ばかりで、多少なりともショックを受けました。

オレって何も考えないで生きてきたんだなということを痛感したのです。

そして、普通だと失業という忌むべき経験に対し、不思議と感謝の念が湧きおこったのです。
これは自分でもとても不思議な感覚でした。

つまり、失業しないで、そのまま周りにただ何となく流されて、下手すれば定年まで
気づかずにずっと勤め上げて(それはそれで計画通りだったのかもしれませんが)
60歳になってからさてどうしよう?となっていたかもしれないと考えるとうすら寒い感覚を
覚えます。

まぁ、そのときは年金暮らしという事になるのかもしれませんが、今の親世代のように1ヶ月夫婦が
爪に火をともす程度の年金でさえもらえるかどうか怪しいのが今の年金制度です。

そうなる20年も前に、まだ気力も体力も何とかなる年齢で失業しといて本当に良かったと
思わずにいられなかったんですね。

もっとも大切なもの

2010年9月22日   失業経験

私は、40歳のとき、奇しくも失業してしまいました。
そのとき、もっとも頼りになったのは、それまでにいた会社ではなく、それまでに築いておいた、社外人脈でした。

40歳で失業すると言うのは、決して人ごとではありません。
私の場合でもそうですが、話をされれば真摯に聞き、なんとか力になりたいと思います。
そんな思いが彼らにもあったのでしょう。みんな真剣に力になろうとしてくれました。

幸いにも、その中のひとりの口利きにより、転職先を探すことができましたので、あまり時間を変えずに、40歳の失業者を卒業しました。本当にありがたいと思いました。
このときほど、特に社外の人脈の大切さを痛感したことはありませんでした。

そして、この人脈と言うのは、私が40歳で失業するときのために築いていたものではなく、あくまで損得抜きで築いたものでした。
利害関係があるわけでもなく、依存関係もありません。
私よりも早く、40歳代で失業した人もいましたが、その人にも真剣に協力をしました。

私は、あまり人脈という言葉が好きではなくて、なんとも実利的な響きがしてしまう言葉だから。
それよりは、友人というふうに呼びたいものですね。

私が40歳の失業者を、短期間で卒業できたのは、その友人たちのおかげであり、直接手助けをしてもらうというよりも、話を聞いてもらうという形で、協力してくれた人々に、とても感謝しています。

その意味で、よく人脈を作るのが目的のような交流会などがありますが、そんなもので深い交友関係ができた例は、私にはありません。
もう少し、損得抜きの関係を築くチャンスは別のところにある気がします。

セミナーで起業

2010年9月21日   失業対策

サラリーマンだった40歳が、突然失業してしまうということは、昨今の世界同時不況では珍しいことではありません。
そんなとき役に立つのが、スモールビジネスでの起業法。

たとえば、インターネットでセミナー集客をして、小さいながらもセミナーなどを主催していく方法です。
普段は忙しくて、起業の準備などはなかなかできない状況でも、40歳でいきなり失業してしまえば、むりやりにでも考えなければならないでしょう。

当然、失業した状況になってから始め方を学んで、起業すると言うのは遅いかもしれませんが、そでもやらないよりはよほどまし、しかも成功する可能性がないでもありません。
実際に、40歳代で失業してしまい、職を探しながら、起業の準備を進めている人も実際にいます。

現在は、起業準備をするにしても、ネットやセミナーで学べるので、ある意味40歳の失業者にしても、手軽に準備をすることができます。
そのものずばり、40歳の失業者でもできる、という宣伝文句の商品もいっぱいあります。
たいていの場合は、そんなものはガラクタと同じで、ゴミのような商品ですが、本当にスモールビジネスでの起業法というのも、実際に存在していて、そのノウハウもきちんとやっていけば、ちゃんと、40歳の失業者でも稼げるものはいくつもあります。

しかも、インターネットで、セミナー集客などを行うビジネスなら、普通リアルビジネスだと、石の上にも3年かかるところ、数カ月単位で結果がでてきますので、40歳で失業しても、あきらめずにスモールビジネス起業というのは、解決策の一つとして、十分に検討の価値があります。

しがみつくのも悪くない

2010年9月20日   失業経験

40歳の迷える失業者にならないために、心構えが重要なことは、前にも書きましたが、人間というものは、弱いものなので、孤独な状態というのは避けたい、これは当たり前です。

たとえば、40歳前後の他の社員が、あっさりと自己都合で会社を辞め、失業していったとします。
会社への対面から考えても、同じようにした方がいいのか、と思ったりすることもあるでしょう。

でも、同じ40歳の失業者でも、先に辞めていった人は、失業してもたいしてダメージがない40歳かもしれません。
そんな40歳の失業予備軍が、100人いて、99人が自己都合退職をしたとします。でもあなたは、同じようにふるまう必要はありません。

他の人がどうしようと、自分だけは、自分の思うようにふるまう姿勢が大切です。この心構えこそが、40歳の失業予防策の最たるものです。

誰が何と言おうと、物わかりのいい、40歳の失業者よりも、どんなに会社から罵られようが、しがみついてでも金をもらえる40歳の現役の方がいいに決まっています。

「40歳にもなって、しがみついているのはカッコ悪い」
だとか、
「失業保険もあることだし、会社の言うとおりにした方が、波風がたたなくて」
などと遠慮をする必要はありません。

私の知人に、もう5年近く、毎日出社もしていないし、プロジェクトにも入っていないし、現場で役割も与えられていない、そんな人がいます。
この人は、会社にしがみついている、と言われているかもしれませんが、決してあきらめていない人です。
ある意味、見習うところは十分にあります。

法律は誰の味方?

2010年9月17日   失業対策

40歳の失業対策として、有効なものに、法律や制度の知悉があります。
法律は、善良な市民の味方ではありません。道徳上善良な人の味方でもありません。法律は、知っている人の味方なのです。これは、40歳の失業者でも、決して例外ではありません。

よい例が失業保険、自己都合退職なら、待機期間があるので、半年しないと給付が開始しません。でも、会社都合の失業なら、すぐに給付が始まります。これは40歳以上でも、40歳未満でも、平等です。
でも、それを知らないと、後で後悔することになります。

他にも傷病手当という制度があります。これは何らかのけがや病気で働けなくなったときに、給料の補てんをしてくれる制度です。
これも申請しないともらえませんし、失業してしまうともらえません。つまり、悪く言うと会社のいいなりになって、失業者になってしまうと、何ももらえない危険性があると言うことです。

40歳で完全失業、しかも何の保障もない、そんな事態には陥らないよう、日頃の準備は必要です。

心構えひとつでも同じことが言えます。
会社の業績が悪化してくる時もあるでしょう。そのときに見え隠れするリストラの影、これも正しい知識と心構えがあれば、不安を感じるだけという状況よりも、前向きな状態でいることができます。
もっとも重要な心構え、それはまず、会社のいいなりにはならないということ。
これはとても大事なことです。
会社にしてみれば、この不況時に少しでもコストをかけたくないわけですから、自己都合退職してもらうのがもっとも助かるのですから。